Guide

試験ドリルAIの使い方

問題集を準備し、学習し、復習と共有へ進むまでの流れを6つのステップで紹介します。

Step 1

Googleアカウントでログイン

Googleアカウントを選ぶだけで開始できます。メールアドレスやパスワードの新規登録は不要です。

Step 2-A

Excel/CSV で問題集を作成

Excel または CSV テンプレートに問題を入力してインポートできます。外部の生成 AI 活用例は 問題集の作り方 を確認してください。

Step 2-B

試験ひろばからダウンロード

合格者や学習者が作った問題集を探し、必要な教材をダウンロードして学習を始められます。

Step 3

クイズ・フラッシュカードで学習

選択式クイズで理解を確認し、フラッシュカードで用語や重要事項の記憶を繰り返し確認します。

Step 4

AI プレミアムの深堀り質問

AI プレミアム機能は β 無料で順次開放中です。問題演習後の理解補助として利用できます。

Step 5

SRS復習で記憶定着

忘却曲線に沿った科学的な復習スケジュールで自動出題し、学んだ内容の長期記憶への定着を支援します。

Step 6

試験ひろばで問題集を共有

自作した問題集を公開できます。内容と権利を確認し、コミュニティの学習に貢献してください。詳しくは 試験ひろばガイド を確認してください。

Create

問題集の作り方

問題集の作り方(手動)

Excel または CSV テンプレートに、問題文、選択肢、正解、解説を入力してインポートします。まずは扱いやすい形式を選んでください。

CSV は UTF-8 で保存し、1 行目に id,category,question,choiceA,choiceB,choiceC,choiceD,answer,explanation の列を用意してください。先頭行に #meta:id=my_exam,name=問題集名,description=説明,timeLimit=60,version=1.0.0 を置くと問題集情報も指定できます。meta 行がない場合はファイル名から ID と名前を設定します。

CSV テンプレート例

question,choice1,choice2,choice3,choice4,answer,explanation
日本の首都はどこ?,東京,大阪,京都,名古屋,1,首都機能は東京に集中している
富士山の標高は?,3000m,3776m,4000m,2500m,2,世界文化遺産に登録されている

生成 AI で時短

外部の生成 AI で問題案を作り、CSV テンプレートに貼り付けると作成時間を短縮できます。出力結果は必ず自分で確認・修正してください。

プロンプト例(ChatGPT / Gemini / Claude 共通)

[試験名・トピック]の合格に向けた問題集を[N]問作成してください。

【問題作成ルール】
- 4択形式とし、回答に迷うレベルで選択肢を提示すること
- 正解と不正解で文章の粒度・解像度を合わせ、選択肢の書きぶりから正解が判別できないようにすること
- 各選択肢の文章の長さを揃えること(文章の長短で正誤が推測できないようにすること)
- 正解の選択肢(A/B/C/D)を均等に分散させること
- 試験範囲を網羅し、重複なく抜け漏れなくカバーすること

【解説ルール】
- なぜその選択肢が正解かを具体的に説明すること
- 誤答の選択肢についても、なぜ誤りかを説明すること
- 関連知識・付随する知識も合わせて記載すること

【出力フォーマット(Excel または CSV)】
列名: No, カテゴリ, 問題文, 選択肢A, 選択肢B, 選択肢C, 選択肢D, 正解, 解説, 難易度

※ 難易度は「初級」「中級」「上級」のいずれかで記入すること
※ 正解列はA/B/C/Dのいずれかで記入すること

注意事項

Hiroba

試験ひろばの取り扱い

公開条件

モデレーション

公開申請後、自動 AI チェックを行い、必要に応じて管理者が審査します。権利侵害、不正確な内容、不適切表現が疑われる場合は公開停止や非公開化の対象になります。

更新・削除フロー

マイライブラリで問題集を編集した場合は、再度公開操作を行うことで公開版にも反映されます。問題集を削除すると、公開版も withdrawn 状態になり、通常の閲覧・ダウンロード対象から外れます。

権利申立て

権利侵害が疑われる問題集を見つけた場合は、権利申立てページから申請してください。申請内容を確認し、必要に応じて一時非公開化、削除、投稿者への確認を行います。

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問題演習と復習を、今日から一つの場所で。

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